冷たいミルク
No.
バージョン名
作詩
作曲
編曲
時間
発表年
01
渡辺美里
岡村靖幸
清水信之
4分51秒
1989年
ミュージシャン
01
Drums : Vennie Colaiuta
E. Guitar : Dean Parks & Sahashi
Synth : Nobuyuki Shimizu
Sax : Lou Marine
Synth Programming : Nobuyuki Shimizu
Sequence Programming : Tetsuo Ishikawa
収録アルバム
01
Flower bed
この歌はね、フィービー・スノウみたいに歌いたかったの。ずっと声の中で酔っていられるような歌にしたかったんですけど。
舞台設定はニューヨークなんだけど、作ったのはロスです。
この歌の意味をミキシング・エンジニアのニール・ドーフツマンに説明するのは、けっこう大変だったんですけど、
"いつまでもお母さんの胸元にいてミルクを飲んでちゃいけない。自分をもっともっと外に出して、かわいい自分に旅をさせるべきだ。
そこにあるのはお母さんの温かいおっぱいじゃなくて、冷たいミルクなんだよ……"ってね。
そうしたら彼、"わかった、もうこの曲はまかして!"って感じでしたね。この曲は彼がもっとも得意とする曲じゃないかな。
「GB デラックス」インタビューより(1989年7月1日発行号)