グッドバイ
No.
バージョン名
作詩
作曲
編曲
時間
発表年
01
渡辺美里
伊秩弘将
清水信之
3分14秒
1989年
ミュージシャン
01
Drums : Steve Ferrone
E. Guitar : Sahashi
Synth : Nobuyuki Shimizu
Synth Programming : Nobuyuki Shimizu
Sequence Programming : Tetsuo Ishikawa
Backing Vocals : Misato
収録アルバム
01
Flower bed
青春っていうのは、その真只中はバラ色じゃなく、青いんだなって。走ってて汗もかくんだけど、太陽もすごくまぶしくて、まぶしいのに直視してしまうっていう青さ。
でもそれは、まぶしくて"白い歯がキラリ"とか"V!"とかじゃない、っていうところが青春かなと思ったんですけど……。
何を見ても腹の立つときってありませんでしたか?自分の感情の処理のしかたというのを、大人になると少しずつわかるとか、こうすればちょっとだけコントロールできるかなっていうのはあるんだけど、
テレビ見てもムカムカするし、道歩いててもうっとうしいし、鏡なんて絶対見たくない、みたいなね。
そういうのが男の子は果たしてどうなのかわかんないけど、もっと悶々としたものがあるんじゃないかと思ったの。
「GB デラックス」インタビューより(1989年7月1日発行号)