彼女の彼
No.
バージョン名
作詩
作曲
編曲
時間
発表年
01
渡辺美里
佐橋佳幸
佐橋佳幸
3分44秒
1988年
ミュージシャン
01
electric and acoustic guitar : yoshiyuki sahashi
hammond organ : tadashi namba
drums and tambourine : jun matsumoto
bass : nobuo ariga
manipulator and synthesizer : jun "joker" toyama
background vocals : "ribbon" misato and sahashi
収録アルバム
01
ribbon
M・Renaissance 〜エム・ルネサンス〜
この曲は、とても悲しい、かわいそうな女の子の歌です。
「彼」ではなくて「彼女の彼」というところに日本語のすばらしさがあると、私は思っています。
この女の子はとてもけなげで、私はこういうのに弱いんですけど、こういう経験をしている人がきっと多いのではないかな。
夏の、街がはなやいでいて、なにもかもがウキウキしている季節に、逆にセンチメンタルな気分になってしまう一瞬の歌です。
「GB」インタビューより(1988年7月号)